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秋田・盛岡の旅後記

今回の旅は久々に長距離移動の旅だった。

秋田県へはちびっ子の頃、行ったことがありまして、
と言うか父は秋田の人なので、昔々遊びに言った記憶が。
なので、食べ物や方言には何だか親しみがございます。
でも、父が秋田の親戚の方と電話での会話は
同時通訳が必要なくらい分からなかった・・・笑

今回、秋田方面へ旅に行くと母へ連絡すると、
「あっ!じゃ、とろろ昆布買って来て。」と。
何でもお気に入りのところがあるらしく、
調べたら、どうやら「小松冨之助商店」のもので、
ここの昆布にはお酢が入っていないので、
昆布そのものを味をいただけて、美味しいとの事。
その他に、「海苔みたいな海藻も・・・」と言っていたので、
きっと、「まつも」だろうな、と購入。
確かにまつもも美味しい。
この昆布は秋田のスーパーじゃ、
ごく普通に定番アイテム的に売っていたなぁ。
どうやら有楽町の秋田物産館でも取り扱っているみたいだけど・・・笑
ま、いいか。
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東北って馴染み深いエリア。
父が秋田で、母方の祖母も秋田出身。
祖父は宮城。なので私には東北の血がかなり流れている。笑

途中の金成(かんなり)SAで見つけた
宮城銘菓の「カスタードケーキ白鳥」
宮城の名物番組「Oh!バンデス」でも紹介されたそうですよっ。笑
右は季節限定のイチゴ味。
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盛岡駅で買った南部せんべい。
可愛い和紙のかんかんに、
いろんな味の煎餅が入っています。
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宿でいただいたお菓子。
渋皮入りの栗が入った葛餅。
オリジナルだそう。
美味しかったので購入。
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今回、秋田へ行くにあたって、
情報をいろいろと収集しようとしましたが、
これが難しかったぁ・・・
私の求めている情報がなかなかヒットしない。
そういうサイトも無ければ、ブログなどにupしている人も
殆どいない・・・涙

よくある観光ガイドだけでなく、
もっと掘り下げた情報をまとめたサイトが欲しいな。あるのかな?
ここ最近は、各地の情報誌がいろいろと発行されているけど、
秋田ももちろんあるけれど、観光客が見ても「おっ♪」
と、思える地域雑誌が欲しい。
よくあるクーポン付きのフリーペーパーじゃなくて。

あと、車で走っていて思ったのは、
秋田に限らず、都市部からちょっと離れた道を走っていて、
片側2車線の道路を並走する車が多いこと。
それに、今までスローだった車が
旅人な我が家の機敏ドライビングに対抗してか急に、
追いつけ追い越せ状態。
意味分からない。
ま、そういう車は一部だけど。

あと、盛岡駅近くのあの交差点渋滞は
どうにかしたほうがいいね。
あれじゃいつまで経っても渋滞だよね。

それと、車線の引き方が間違っているー!
別の交差点近くで片側3~4車線くらいの道で、
右折専用車線と右折と真直ぐと描かれた車線が
あったから、真直ぐ行きたかった私たちは
その車線に入ったのに、交差点近くになったら、
いつの間にか右折専用車線になっていた!!!
あの紛らわしい斜線の引き方はいったい何なんだ???
ならはじめから右折専用を2車線にすればいいのに、
中途半端な描き方をするからいけないのだ。
地元の皆さんはきっと慣れているから
ごく普通のことだろうけど、あの車線は考えられない。

旅に出ると、いろいろと体験するな。
今度はどこへ行こうかな?

・・・金曜日、旅に出発してポル語休んでスミマセン・・・

秋田・盛岡の旅 おわり
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by saba5538 | 2014-11-26 19:54 | 旅行 | Comments(0)

なぐこはいねぇかぁ~!・4

次の目的地は地図だと右方面。
そうです、盛岡!

秋田から岩手県へ。
この日に帰るのに、かなり強硬スケジュール。笑

どうにかこうにか盛岡に到着~。
そして、お腹空いた~~~。
なので、盛岡と言えば冷麺と言うことで、
駅前の「盛楼閣」へ。
このお店は一日中営業しているのが魅力的。
我が家みたいに、いつもへんな時間(14~16時)に
お昼ごはんを食べる人にとっては本当にありがたい。
夕飯までちょっと早い時間なのに、さすが人気店、
お客さんでいっぱいだ。それに予約席も。
お目当ての冷麺到着。
とっても美しいね。辛味は別盛りで注文。
麺がもちもちでスープも美味しく、辛味も自分でアレンジできて
おいしかったぁ~~~。
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ユッケもあった♪
あ、お肉は馬肉ですよ。
久々のユッケ。う~ま~し~。(ダジャレじゃないよ。笑)
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牛タンもジュー!
美味しっっっ。
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ダンナは上定食を食べていたが、
このお肉もこれまたいいお肉だった。
それにスープが巨大だし、ナムルにキムチも量が多く、
お肉と漬物類をご飯に乗せれば一品出来上がるほど。
近所にもこういうお店、欲しいな。

若干焼肉の香りを漂わせながら、
行きたかったお店へ。
そうです、「光原社」です。
民芸好きなら一度は行ってみたいお店ですよね。
私もそうだった。行ってみて感激。
商品はもちろん、あの建物と雰囲気がたまらない。
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中庭と言うよりパティオと言ったほうが似合う。
こういう家、いいなぁ。
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今の家って、こういうステキセンスの家が少ない。
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光原社では、何故だかうちのダンナが季節外れな
南部鉄器の風鈴を購入。鍋もかなり悩んでいたけど。
そろそろ帰らないと、家に着くのがどんどん遅くなるー!
と言う事で、家路に向かいましょ。
またね~岩手山~!
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途中のSAで見つけた中村家の海宝漬
これ、食べてみたかったんだぁ。
ダンナは魚卵が一切駄目なので、私独り占めなのだ。笑
あきたこまちで食べるぞー。
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栃木県に入って、SAで休憩。
売店で見つけた金谷ホテルのクッキー缶が可愛くて購入。
四角いのは知っているけど、丸いのははじめて見た。
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何やかんやで、見慣れた景色に近づいてきて、
家に到着。深夜1時。
お疲れ様でした。


旅後記へ・・・
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by saba5538 | 2014-11-26 18:30 | 旅行 | Comments(0)

なぐごはいねぇかぁ~!・その3

ステキ宿をあとに、
本日はいろいろと観光。

まずは近場の「道の駅かみおか」へ寄り道。
農産物直売所を覗いてみたら、
午前中だけあってか、いろんな野菜や加工食品がたくさん。
秋田と言えば、いぶりがっこ。うちのダンナはあれが大好き。
通常の味しか食べたことがなく、宿でしょうゆ漬けを食べたら、
あまりに美味しくて、直売所でも発見。
いきなり2種類購入。
そして、振り返るとこの山・・・!!!
これはいぶりがっこじゃなくて、いぶり大根。
燻した大根。漬ける前の状態の大根も販売していて、
キープ分らしいが、キープの量が半端ないね。笑
と言いながらも我が家も3本購入してみた。
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ドリアンアイス発見!
このアイス、気になっていたんだよね。
ネーミングがすごいよね。
でも、ドリアンは一切入っていないのでご安心を。 笑
食感がドリアンらしい。
ミルク味とあずきがあったけど、ミルクをチョイス。
食べてみてビックリ。   
あ~ま~い~~~~!!!
うぅ~~~さすが秋田。でも美味しいよ。
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レジ横でうちのほうでは見かけない
「あやめ団子」を購入。
餡子じゃなくて羊羹バージョンと言った感じで、
これはこれで美味しい。これだから旅はたまらない。
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ちょうどお米が底を突いたから、
お米も購入。
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花梨も買ってみた。
はちみつ漬けに予定。
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道の駅を出発して、しばらく進んでいると、
ホームセンターの「コメリ」を発見。
コメリはこっちでもたまに見かけるおなじみのお店。
だけど、目的のものがあるので寄り道。
それはっ、雪かきスコップ!
さすが雪国、ラインナップが豊富だな。
って、こっちのコメリも同じだったりして。
と、はじめは雪かきスコップの予定だったのに、
買ったのはママさんダンプ!後部座席に乗った!笑

更に進んで、スーパーマーケットを発見。
地元密着の「よねや」へ寄り道。
大きなクーラーボックスを持参しているので、
氷も欲しいし、地元密着型のスーパーほど楽しいところはないからね。
鮮魚売り場では、はたはたを売っていたり、
いぶり大根も売っていた。本当に楽しい。
そして、このスーパーにはPBがございまして、
パッケが可愛かったので、牛乳を購入。
そうそう、こちらのイベントで、
コストコフェアと言うのをやっているみたいです。
次回は12月6・7日ですよっ!笑
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お買い物も済ませ、
車に乗ろうとしたとき目に入ってきたおじさん。
柿の収穫作業中。
このような、たわわになった柿の木をたくさん見かけたな。
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ドライブの旅は続きます。
到着した場所は角館。
ここはゴールデンウィーク辺りに来たら最高なところなんだろうな・・・
と、思った。と言うのも、ずーっと枝垂桜の並木道だから。
各家に必ず植えてある。歩いていると縄のれんのように
顔にばちばち枝が当たるのだ。
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こちらは角館樺細工伝承館。
モダンな建物がステキ。
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建物内は展示ブースと物販ブースとなっていて、
物販ブースの手前の休憩スペースがこれまたステキなんですっ。
この椅子は、もしや秋田木工のかな?
座面が広くてちょっと低めのいい感じの椅子だった。
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売店コーナーもこれまた正統派の商品が盛りだくさんでいい。
小物から家具まで幅広い。
特に樺細工のコーヒーテーブルはモダンで
今の住宅でもとても合うデザイン。
和のイメージが強い樺細工だけど、
よくよく見るとモダンデザインが多い。
でも、今回購入したものは、小物ちゃん。
おなじみイタヤ細工のお馬ちゃんと、
樺の木で出来たチーム狐。
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さてと、そろそろ次のところへ移動しますか。
お次はちょっと遠いよ。

その4に続く。
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by saba5538 | 2014-11-26 17:46 | 旅行 | Comments(0)

なぐごはいねぇかぁ~!・その2

農道らしき道を抜けて、
住宅がちらほら、でも人が住んでいるのかどうなのか、
灯りが見当たらない・・・

ナビにはざっくりとしか入れていなかったのがいけなかった。
なので、今更ながら宿を入力して再度出発。
案の定、農道じゃなくて普通のちゃんとした道で、
宿の看板も登場してきた。ホッ

今回、泊まった宿は強首(こわくび)温泉にある
樅峰苑」(しょうほうえん)です。
宿の周りは普通の住宅と畑なので、
よくある温泉街をイメージして行くと、
かなりいろんな意味で衝撃的です。
(前もって、ストリートビューで予習済みだったので
何となく周りの雰囲気は確認出来ていたけど、
実際に行ってみると、やっぱりいろんな意味で衝撃的。)
でも何だろう?この牧歌的な風景にこの立派な宿。
何だかいい感じ・・・
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夕飯は地元の食材をふんだんに使った料理。
モズクガニを使った料理では、たっぷりのカニみそや
カニのから揚げなどなど・・・カニ料理いろいろ。
その他、焼きたての鮎の塩焼きに地元の味噌鍋。
山の料理たっぷり。
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鯉を骨までじっくり煮た甘煮。
ご飯のお供!
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部屋にはTV・トイレはありません。
昔ながらの宿です。
ガラス戸→障子の2重扉?です。
ガラス戸にはもちろん施錠出来ますよ。
今回は「すいせん」の間。
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隣の部屋とは壁で仕切られていますが、
多分、以前は襖だけで仕切っていたんでしょうね。
名残の欄間部分にガラスがはめられています。
なので、お隣の気配は感じますよ。
ま、それも味です。
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私たちが宿泊した部屋には縁側的なところがあったけど、
今の季節はちょっと涼しい・・・と言うか寒いかな?
でも真横に大きなイチョウの木があったので、
秋ごろに泊まればきっとキレイな紅葉が特等席で
見られると思う。
(写真がピンボケ過ぎる~)
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ここのお風呂は鉄分が多めの茶色い温泉。
湯船に浸かるとほんのり鉄の香り。
そしてしょっぱい。
しょっぱいと言うことは、ホカホカがいつまでも続くので、
「温いかな?」と思っていても、
あがって暫くするとヌクヌク。
内湯は24時間入れると言うのもありがたいし、
今回は貸切風呂も入れるプランにしたので、
貸切風呂もじっくり堪能。
部屋数が少ないので、お客さんも殆ど出会わない。
出会うのお食事会場と内湯で一人二人くらい。
写真は貸切風呂の1つ。
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翌朝、帰る前に館内の写真をパシャリ。
ここの建物は鹿鳴館風建築らしい。
とにかくゴージャスな造りの階段。
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手入れがきちんとしているので、
状態がとても良く、ご覧の通りピカピカ。
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廊下もピッカピカ。
左の障子の向こうがお食事会場で、
右側が入り口。
廊下の板は一枚板なんですよっ!
しかも、歩くと何気に「キュッ、キュッ」と
鴬張りのように鳴きます。
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2Fの娯楽スペース。
オセロに将棋もありますよ♪
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庭には大きな木が。
これは樅(もみ)の木。
宿の名前もこの樅の木がからとったそうです。
普通、庄屋さんや大名屋敷などで大きな樅の木は
1本が定番らしいのだけど、
こちらは3本。しかもここまでの大木は他には無いそうです。
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最初は周りの風景とこの建物と全てに圧倒されちゃったけど、
泊まってみると、何だか不思議。
どこかの親戚の家に泊まりに来た気分。
宿泊している皆さんのマナーも良かった。
深夜まで起きているとか、早朝から活動とか無くてね。
ま、23時に館内が消灯するし、
あのお風呂に入ると不思議と熟睡・・・Zzz
なので、珍しく22時くらいには就寝していた。

宿のみなさんもみなさん良かった。
あー、もっと近かったら頻繁に来ちゃうんだけどなぁ。寂しいな。


その3に続く
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by saba5538 | 2014-11-25 21:43 | 旅行 | Comments(0)