ブログトップ

Oi!

sabakame.exblog.jp

箱根へ

腰の具合もだいぶ普通の生活が
出来るようになってきたので、
じゃ、久々に箱根でも行こうか!と言う事で行ってきました。
(和子さま、連絡しないでうろうろしてスミマセヌ・・・笑)

いつの間にか、箱根に通じる道路が新たに増えていて、
遊びに行く身としてはショートカットできるのでいいけれど、
そのショートカットされたところのお店はたまったもんじゃないだろうに・・・

今回泊まった宿は、
おなじみ塔ノ沢の「環翠楼」♪
これまたいつの間にか駐車場から直接通じる小路が出来ていて、
スリリングな道路ぎりぎりを歩かなくてよくなっていた!

そして、帳場の位置が以前と逆になっている!
以前はここに帳場があった。
今ではこんなにステキな寛ぎスペース。
なんでも開店当初は、帳場は右にあったそうで、
昔の位置に戻ったということらしい。
b0177323_1748121.jpg


相変わらずステキ空間の応接間。
夜、ここでアイスを食べました。笑
b0177323_17494217.jpg


そして廊下も相変わらずぴかぴか。
b0177323_1750414.jpg


喫煙スペースはこんなステキなテーブルと椅子のセット。
b0177323_17514951.jpg


ゲームコーナーには、
魅惑のクレーンゲームがあるのだ!笑
何てったって、景品が凄いのでついつい燃えてしまう。笑
b0177323_17543855.jpg


この宴会場は、襖絵と屏風が美しい。
それと天井もステキ。
b0177323_17561988.jpg


こっちの宴会場は舞台付き。
前回来た時は、芸者さんの踊りとお座敷遊びがあったなぁ。
b0177323_17593022.jpg


可愛い休憩コーナー。
b0177323_1804568.jpg


唐紙を使った障子戸が可愛すぎる・・・。
b0177323_182477.jpg


お食事は相変わらず、安定の美味しさ。
特に白米はいつも美味しい。
夕飯は部屋食で、出来立てを仲居さんが運んでくれるのだけど、
海外のお客さんで当日にいきなり「ベジタリアンなんです。」
と言われたそうで、「厨房が今、大パニックなんです。」と。
アテンドした人がいたそうなんだけど、
その人~お食事のこともっと前に教えてあげて~~~苦笑
どうにかこうにか板長はじめ、厨房の皆さんで乗り切ったそうです。
ベジタリアン・・・急に言われてもって感じね。
出汁が使えないっていうのが大きなネック、って言っていたっけ。
お食事のことは、予約時に伝えておきましょね。
b0177323_1816521.jpg


宿泊したときに、ステキなキャンペーン中で、
宿に有った応募箱に早速投函してきた♪
当たるかな?
b0177323_1819574.jpg


いつ来てもいい宿だな。
まさに「温泉入ってごろごろ♪」の宿。
秋口にも来てみたいな。

帰りに富士屋ホテルに寄り道。
ティーラウンジでお茶休憩して、
行ってみたかった温室へ・・・
まずはお魚ちゃんの可愛い看板からスタート!
「フィッシュ アレイ」お魚ちゃんの小道ですね。
可愛い過ぎる看板。
b0177323_1830094.jpg


壁には陶器で出来たお魚ちゃんたちが。
b0177323_18313184.jpg


そして、この階段を上ると左手に温室が。
b0177323_1836849.jpg


じゃーん!ステキ温室登場!笑
ホテルで植物が購入できるなんて♪
右下に写っている紫色のお花ちゃんを購入。
名前はストレプトカーパス。
夏の高温多湿に弱い子なので、
箱根の涼しさに慣れちゃった子だから大丈夫かな?
b0177323_18443782.jpg


ロビーで一休み。
ふと見上げると、なんとも可愛い達磨さんを発見。
豆絞りを鉢巻きにして。
b0177323_18552266.jpg


ずっと座っていたら眠っちゃいそうだな。
b0177323_18574850.jpg


外を少し散策。
東屋に「ラムネ」の文字が。
b0177323_190671.jpg


近づいてみると、本当にラムネがあった!笑
なんと無人販売。しかもラムネはキンキンに冷えていた。笑
つくづく日本って凄いなぁ・・・笑
b0177323_1913839.jpg


帰り道、西湘バイパスの平塚方面と石橋方面(伊豆方面)と
分かれるところがあるのだけど、平塚方面はだーれもいなくて、
石橋方面は超~~~渋滞していた。笑
伊豆もいいけど、箱根もいいよ~~。笑

実は今回の旅はリベンジだったのですよ。
というのもこの旅の一週前にも箱根に泊まりに来たのだけど、
そこの宿が・・・外観はこ洒落た旅館なんだけど、
部屋に入ってビックリ!

「ビジネスホテルじゃん・・・汗」

物凄く狭い部屋にベッドとソファ。どこにも寛げなかった。
仕舞いには夜10時過ぎに
外からサイレンと共に「火事です!火事です!」と
聞こえてくるではありませんか!
でも部屋に放送が聞こえてきたのが数分遅れ・・・
そして宿側から一切誘導無し。
慌てて非常階段に出てみたら、真っ暗け・・・
そしてロックが掛かって締め出される・・・
直に誤報と分かり、どうにかして他の部屋の人に救出・・・
そして部屋に戻って10分近くになって、
謝罪アナウンス・・・
その他、いろいろ挙げればきりが無いので
これくらいにしておきます。苦笑
とにかくあの宿はビジネスホテルか、
保養所を改装したんだな、
っていうところだった。
ま、こういう宿もあるという事を学習しました。苦笑
(しかし、あの宿のどこがハイクラスなんだろう???ナゾだ)

なので今回、癒しを求めて環翠楼へ行ってきた訳です。
はぁ~癒された♪
[PR]
by saba5538 | 2015-08-20 19:51 | 旅行
<< 手縫いシリーズ カフェ置石 >>